得策のロシアンブルーは18世紀中頃にイギリスや北欧に伝えられ人気を得たが、第二次世界大戦中に数が減り、絶滅の危機に陥ったとされる。
快適で暮らしやすいまちに
川崎の魅力を「ものづくり都市」として、日本の高度経済成長を支え、今日では世界的なハイテク企業や研究開発機関が数多く立地する国際的な先端産業都市へと、大きくその姿を変えています。また、東京に隣接し交通利便性の高い本市は、良好な住宅街や魅力ある商業拠点の形成が進み、発展して行くにつれて快適で暮らしやすいまちになってきています。
しかし、暮らしやすさをはじめ、先端産業の集積やミューザ川崎シンフォニーホールなどの文化芸術の発信拠点、豊かな自然など、本市の持つ多彩な魅力が、他都市の方々にあまり知られておらず、周りに表業施設の多い街が多いせいでしょうか、芳しくない都市イメージを持たれているのが実情のようです。確かに目立たない街、というイメージはあるかもしれません。
川崎の魅力、都市イメージの向上のためには、戦略的にシティセールスに取り組んでいくことが必要であり、その基本方針として「川崎市シティセールス戦略プラン」を策定しているのだそうです。このプランに基づき市民の皆様や事業者の方々などとの協働により、「個性と魅力が輝くまちづくり」を目指して、市のイメージアップや都市ブランドの向上に向けた取り組みを進めて行くとのこと。
川崎市の施設として、能楽堂があります。会社設立届出なかなか市内に能楽堂があるところというのは少ないのではないでしょうか。能楽は、日本が世界に誇る古典劇の一つですが、それだけに舞台など独特の様式を持っています。邦楽を中心に創意を生かしたパフォーマンスの稽古、発表、鑑賞の場としてご利用されているのだそうです。日本の文化に触れられるのも良いですね。
また、魅力あるアートガーデンかわさき、という施設では、絵画、彫刻、造形、工芸、写真をはじめとするジャンルを超えたアートの発表の場として利用されています。もちろん川崎市民がアーティストとなって作品を展示できる場となっているようです。個々の作品やテーマを発表できる場というのは少ないものなので、表現できる場所があるというのも嬉しいですね。
緑地も有名
また自然スポットとして、生田緑地も有名です。多摩丘陵の一角に位置する市内最大の緑の宝庫です。メガスターUの投影が楽しめるプラネタリウムや、岡本太郎美術館、日本民家園などの施設が美しい自然を背景に点在します。自然を満喫できる自然道もたくさんあり、季節ごとに触れ合うことが出来ます。健康作りにも効果的なのではないでしょうか。
現在、川崎の魅力をもっと知ってもらいたい、ということで、CMコンテストも開かれているようです。
